激ウマ!クララの”アッチューゲ・アル・ヴェルデ”

05/23/2019

ピエモンテの田園アパルタメント滞在で作ったクララの激ウマ・レシピをご紹介!



噂のアッチューゲ・アル・ヴェルデの作り方

ピエモンテの友人知人間で大評判のアチューゲ・アル・ヴェルデ「アンチョビとイタリアン・パセリのオイル漬け」のレシピです。

アンチョビは、塩漬けがベスト。スペインのカンタブリア産が最高ですが、シチリア産でももちろん○。

①まずは、ちょいとお酢を入れた水の中で、アンチョビの骨と鱗を取り除きます。

「きっちり取らないと、後で嫌な思いをする」そうなので、なめらかな口当たりになるようにせっせと丁寧に取り除きますよ。

②キレイになったアンチョビは、キッチンペーパーで水気を取り乾かします。
③次は、ささっと洗ったイタリアン・パセリの水分を取り、

半円の包丁”メッツァ・ルーナ”で、細かくこまかーくみじん切りにしていきます!(普通の包丁でももちろんOK)

これでもか〜!っていうくらいがコツ。

④勢いに乗ってイタリアン・パセリの粉末が飛び散らないよう、刻み途中の山にオリーブオイルをたっぷり加え、ついでに、ニンニクも3、4片ぶち込んで…(ニンニクの量はお好み次第)相当なみじん切りになるまで頑張ります。

⑤ガラスの容器に、④のイタリアン・パセリのみじん切り→②のアンチョビ→イタリアン・パセリ→アンチョビ…とミルフィーユ状に重ねます。

⑥仕上げに、ヒタヒタになるくらいたっぷりオリーブオイルを”もこみち量”で加えたら、指で軽くなじませます。

で、冷蔵庫で数時間から一晩休ませて出来上がり!

うん、緑色。まさに”アチューゲ・アル・ヴェルデ”って感じの風貌です。すぐでも食べられますが、ひと晩置いたくらいも味がしっかり落ち着いて美味しい

マスカルポーネと一緒にパンに乗せてブルスケッタにしたり、そのまま食べたり。ワインのお供にもサイコー。青魚、ニンニク、オリーブオイル、そして珍味系がお好きな方にオススメです。

分量は、テキトーです!郷土料理とは得てしてそういうもの…。

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美味しいものを作って食べて♪幸せな休日を!クララの”アチューゲ・アル・ヴェルデ”はリクエストでどうぞ。

ピエモンテ田園宿泊プラン

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