シチリアの名産品!マザラ・デル・ヴァッロのガンベロ・ロッソ
シチリア島の南西岸、良質な魚介が揚がる港町として知られるマザラ・デル・ヴァッロ。
地中海マザラ湾の沖合で獲れる赤エビ「マザラ湾のガンベロ・ロッソ」は、まさに豊かな地中海の恵みを凝縮したような、濃厚な旨味と甘みが特徴です。
最高品質とも謳われるマザラ湾の名産赤エビは、プリップリの新鮮なところを「生」でいただくのが本場シチリア流です。

ガンベロ・ロッソのカルパッチョ Carpaccio di gamberi rossi 本場のシェフのレシピ
今回のパレルモの名店「バイバイブルース」キッチン直送レシピは、贅沢にもバイバイブルースの看板メニューである「ガンベロ・ロッソのカルパッチョ」を、大盤振る舞いでご紹介します!
オーナーシェフのパトリツィアさんが、「YUKIさんのおかげで実現できたメニュー」と公言するスペシャリテは、ジャガイモ、カラスミのマヨネーズなど、一緒に食べると極上のハーモニーを奏でる「素材の組み合わせの妙」が、醍醐味。

そのまま食べても美味しいマザラ湾の新鮮な赤エビが、さらに美味しくなる不思議を体験してください!
※以下の写真はすべて、YUKIさん撮影。本場のキッチンの雰囲気もどうぞ!
材料ーシチリア人2人分(日本人4人分)
赤エビ(マッザーラ湾産)200g
ジャガイモ 50g
インゲン 50g
イカ 100g
マグロのカラスミ 20g
塩、こしょう 少々
レモン、オリーブオイル、
マヨネーズ、バジルオイル(*) 適宜
*バジルオイルの作り方はこちら!

赤エビのカルパッチョ の作り方
1. 頭と尻尾を外した赤エビをラップで挟み、肉たたきで叩いて薄くのばす。

2. ジャガイモとインゲンを茹で、塩胡椒・オリーブオイル・レモンで和え、イカは5秒だけ下茹でし、細切りにしておく。

3. マヨネーズ(できれば軽めのもの)にマグロのカラスミを加えて作ったカラスミのマヨネーズを作っておく。
4. 叩いた赤エビを皿に盛り、ジャガイモのサラダ、細切りにしたイカ、カラスミのマヨネーズとバジリコオイル、スライスしたマグロのカラスミを飾って、出来上がり!

新鮮なエビが入手できたら、こんな組み合わせで作ってみては?盛り付けも真似してみたい!
本日のジェイジェイ君
(YUKIさんの弟さん)

とパトリツィアさんw