赤エビ(ガンベロ・ロッソ)のカルパッチョ Carpaccio di gamberi rossi|パレルモの名店シェフ直伝・本場のレシピ Vol.13

01/24/2018

シチリアの名産品!マザラ・デル・ヴァッロのガンベロ・ロッソ

シチリア島の南西岸、良質な魚介が揚がる港町として知られるマザラ・デル・ヴァッロ。

地中海マザラ湾の沖合で獲れる赤エビ「マザラ湾のガンベロ・ロッソ」は、まさに豊かな地中海の恵みを凝縮したような、濃厚な旨味と甘みが特徴です。

最高品質とも謳われるマザラ湾の名産赤エビは、プリップリの新鮮なところを「生」でいただくのが本場シチリア流です。

赤エビのカルパッチョは、バイバイブルースの「スペシャリテ」!

ガンベロ・ロッソのカルパッチョ Carpaccio di gamberi rossi 本場のシェフのレシピ

今回のパレルモの名店「バイバイブルース」キッチン直送レシピは、贅沢にもバイバイブルースの看板メニューである「ガンベロ・ロッソのカルパッチョ」を、大盤振る舞いでご紹介します!

オーナーシェフのパトリツィアさんが、「YUKIさんのおかげで実現できたメニュー」と公言するスペシャリテは、ジャガイモ、カラスミのマヨネーズなど、一緒に食べると極上のハーモニーを奏でる「素材の組み合わせの妙」が、醍醐味。

YUKIさんとオーナーシェフ・パトリツィアさん。いつも良いコンビです

そのまま食べても美味しいマザラ湾の新鮮な赤エビが、さらに美味しくなる不思議を体験してください!

※以下の写真はすべて、YUKIさん撮影。本場のキッチンの雰囲気もどうぞ!

材料ーシチリア人2人分(日本人4人分)

赤エビ(マッザーラ湾産)200g
ジャガイモ  50g
インゲン   50g
イカ     100g
マグロのカラスミ   20g
塩、こしょう 少々
レモン、オリーブオイル、
マヨネーズ、バジルオイル(*) 適宜

*バジルオイルの作り方はこちら

赤エビのカルパッチョ の作り方

1.  頭と尻尾を外した赤エビをラップで挟み、肉たたきで叩いて薄くのばす。

2. ジャガイモとインゲンを茹で、塩胡椒・オリーブオイル・レモンで和え、イカは5秒だけ下茹でし、細切りにしておく。

3. マヨネーズ(できれば軽めのもの)にマグロのカラスミを加えて作ったカラスミのマヨネーズを作っておく。

4. 叩いた赤エビを皿に盛り、ジャガイモのサラダ、細切りにしたイカ、カラスミのマヨネーズとバジリコオイル、スライスしたマグロのカラスミを飾って、出来上がり!

「凄くシンプルなお皿なので、ぜんぶ新鮮な素材を使うのがポイントです!」とのこと

新鮮なエビが入手できたら、こんな組み合わせで作ってみては?盛り付けも真似してみたい!

本日のジェイジェイ君
(YUKIさんの弟さん)

「パレルモにも時々、雪が降りますよ」
とパトリツィアさんw

 

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