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パレルモ旧市街3大市場めぐりと下町トラットリア

パレルモ3大市場をめぐって旧市街散歩

シチリアの州都パレルモは、長〜い歴史が積み重なる街。美しくダイナミックな世界遺産の見学はもちろん!ですが、パレルモ街歩きの醍醐味は”カオスな空気感”を肌で感じることも、そのひとつ。

下町ツアーで、食いしん坊な皆さんと一緒にパレルモ3大市場めぐりに行ってきました!

パレルモ旧市街にある名物市場は、3つ。バッラロー、カーポ、ヴッチリア。それぞれに特徴があり、徒歩でめぐることができます。

まずはカーポ市場から!山と積まれた野菜や果物、魚介を眺めつつ…朝からビール。シチリア産クラフトビールと、手作りの本場のアランチーナとパネッレを食べて、なんとなく街に溶け込むところからスタートです♪

高カロリーを摂取したら、食材をちょこちょこ爆買いしつつ、裏路地を眺めながらメインストリート、決してガイドブックには載らないであろう隠れた名遺跡(笑)やクアットロ・カンティ、マルトラーナ教会などを見学して、次の市場バッラローへ。

こちらもまた、露店が並ぶ青空市場。豪快な食材たちがどこまでもどこまでも…続いています。パレルモの初夏の味、「テネルーミ」や「ズッキーネ・ルンゲ」ももう並んでいました。市場を歩くと季節がわかりますね。

職人通りなどを経由して、ブッチリア市場へ。3つの中で一番小さい市場は、食材市場の面影はほぼ消えてしまい、どっちかというと夜店が並ぶエリアになっています。夜は炭火焼の屋台が並び、特に週末は渋谷のセンター街のようになりますが、昼間は比較的静か。

ここの目的は、名物の内臓バーガー!

ランチ前に何を食べているんでしょう・笑?しかし、それがパレルモ。食い倒れの街です!

冷えたビールと内臓バーガーをアペリティーヴォにして、ランチは市場内の「Da Toto」へ。アンディ・ガルシアに似ている息子が応対してくれる家族経営のトラットリアでわがままオーダー。

さすがにプリモピアットは食べられない…イワシやサバの酢漬けやオリーブ、ナスのパルミジャーナに市場直送魚介のフリット盛り合わせなど、アンティパストとセコンドを居酒屋風に出していただき、ワインで乾杯!なんだかずっと食べて飲んでいるかも…。

ご機嫌で老舗のコーヒー豆焙煎屋さん直営バールでカフェを楽しんだ後、消化を兼ねて一旦解散。
そして再びアペリティーヴォで最集合して、ディナーに向かいました。

生のエビやらプリップリのタコやら、妙にホッとする味わいのイワシのポルペッティーナ(つくね)やら、ウニのパスタやら何やらかにやら…。
(ぜんぜん写真を撮ってなかったことに今、気づく…。)
終わりなき魚介づくしの極上の夕食で、食べ過ぎな1日を締めくくったのでした♪

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いや、食べ過ぎではない。なぜならここは、パレルモだから・笑。
これがデフォルト。VIVA 食い倒れ!なのです。
美味しく食べて楽しい>3kg増。
まあ、3kgくらいはすぐに戻るから大丈夫(※個人差がありますw)。

パレルモ歩き自由自在

現地コーディネーターがプランニング。通訳やガイドのお手配も承ります。
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