碧いタオルミーナから灼熱のシラクーサへ!シチリア周遊オリジナルツアー Vol.1

06/11/2019

日本から同日中にシチリア入り!朝からタオルミーナ

今回はやや弾丸ですが、”シチリアの基本ポイント”を抑えつつもまあまあのんびりグルッと周遊ツアーをコーディネートさせていただきました♪

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シチリアのオリジナル旅行・企画コーディネート

シチリアの国際空港は西岸のパレルモと東岸のカターニャのふたつ。日本から直行便利用なら、ローマ(かミラノ)経由で、同日中にどちらかの空港に到着します。

今回は、カターニャ空港IN。夜更けに到着後は、ダイレクトにタオルミーナへ移動です。

空港から送迎車なら約1時間程度だから、意外に無理がありません。朝、目覚めればタオルミーナ!丸々1日タオルミーナを堪能できます♪



ゴッドファーザーのロケ地をめぐり、午後はカステルモーラへ

シチリアを舞台にした映画…といえば!の「ゴッドファーザー」。多くのシーンがタオルミーナ近郊の美しい村々で撮影されています。

午前中だけサクッと見学し、山の上でランチを楽しんだら…タオルミーナに戻り、タオルミーナの上に位置するカステルモーラへ。

タオルミーナからも絶景ですが、タオルミーナを見下ろす絶景はココから!

初日は無理せず、明日からの周遊ツアーに備えます。

※宿泊ホテルの裏話はこちら( ̄∀ ̄)>>>BLOG ボン先輩は今日もご機嫌

シラクーサの考古学地区 "ディオニソスの耳”で♪サンタ〜ルチア〜

翌朝、タオルミーナから地中海・イオニア海を眺めながらシラクーサへ。古代ギリシャ植民地時代の栄光のかけらが残る考古学地区を訪ねました。

海を望むギリシャ劇場。夏はオペラが開催されますよ。

考古学地区の案内は、地元の名物ガイド・サントさんにお任せ♪

楽園と呼ばれるかつての石切場エリアには、地中海性の植物が鬱蒼と茂っています。木陰を探しながら、野生のオレガノを収穫してみたりwしながら…かの有名な”ディオニソスの耳”の中へ。

手作業で掘り進めてできた洞窟は(たまたま)耐震構造のため、今も崩落せずに残っています。

急激に気温が上がり、午前中でも灼熱の遺跡見学も耳の中は涼しい…。

音響効果も抜群!ってことで、突然歌い出すサントさん。つられてサンタルチアを合唱です。古代ギリシャ遺跡でサンタ〜ルチ〜ア〜〜〜♪(拍手も起こるw)

ってなんでナポリ民謡なんだっ!と突っ込みを入れながら遺跡観光は続きます。

 

コリント様式のデザインモチーフになっているアカンサスも花盛り。いつから生えているのかな?何世代目かな?生きてる古代ギリシャに出会ったような気分になります。

少しだけ新しい(と言っても2000年前の)古代ローマの遺跡も見学しながら、汗だくで抱き合い別れた後は、涼を求めて海へ!



超穴場の海沿いリストランテでとれたて生ボンゴレ!

6月初旬でも、もう夏は始まっている!ツーリストでごった返すシラクーサ旧市街を避け、運転手さんオススメの超穴場のリストランテへ向かいました。

透明な海がキラキラ輝く”海抜ゼロ”のテラス席

もーりもりのアンティパストは、シチリア人2名分ですw。

目の前の海でとれるカキやムール貝、そしてなんとボンゴレの生も!!!要するにアサリの生ということですが、日本でもなかなかお目にかかれない珍味ですね。

新鮮シーフードのリゾットや、

「今、とれた」とガシガシ動く姿も見せてくれたオマールエビのリングイネ。オマールさんは、まだ茹でられたことに気づいていない風でしたが美味しくいただきました(合掌)。

爽やか〜な潮風に吹かれながら、濃厚な地中海の味。シチリア産の微発泡の白で幸せシチリアン・リゾートを満喫です❤️。

続く>>>ノートでドルチェ♪内陸部のカルタジローネへ!シチリア周遊オリジナルツアー Vol.2

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