ノートの絶品グラニータからマヨルカ陶器のカルタジローネへ!シチリア周遊オリジナルツアー Vol.2

06/14/2019

やや弾丸ですが、”シチリアの基本ポイント”を抑えつつもまあまあのんびりグルッと周遊ツアーをコーディネートさせていただきました♪

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シチリアのオリジナル旅行・企画コーディネート

さて、キラキラ透明の地中海を眺めて生のボンゴレ〜など新鮮魚介を満喫(ツアレポVol.1)した後は、食後のデザート。隣町のノートへ移動です!

隣町と言っても…車で約1時間。ランチ&ワインをまどろみながら、ゆったりと消化するとちょうど到着のイメージですw。



シチリアの名店カフェ・シチリアで絶品グラニータ

可愛いバロックの町のひとつ、ノート。突然真夏のような好天に恵まれた6月の午後は、完全にシチリア自慢(?)の灼熱アフタヌーンです。

と、なればグラニータ❤️!

おすすめは、アーモンド&カフェのミックス。アヴォラやノート近郊はアーモンドの名産地でもあります。新鮮なアーモンドミルクのグラニータはほんのり甘く、ビターなカフェと合わせてすっきり爽やか。マンダリンのグラニータの爽やかさも霞むほど(←いや、これはこれでビタミンたっぷりで美味しい)。

真似できそうで真似できない名店の味でクールダウンしたら、散策を兼ねてショッピング。シチリアとは全く関係ないけど人気のObagやSUPERGA(どちらも大好き❤️どちらもイタリア発ブランド)を爆烈にお買い物し、シラクーサへ戻ります。



路地裏のテラス席でアペリチェーナはイタリア暮らしのマスト

旧市街オルティジャ島の海沿いホテルから、夕暮れのシラクーサを歩いて、路地裏で軽めのアペリチェーナ

石造りの建物の間を抜けるひんやりとした夜の空気と、暮らしを感じる路地裏のテラス席。夏のシチリアの醍醐味が詰まっています。

とはいえ、毎日”ザ・シチリア料理”ばかりでも飽きるから…ちょっとフランスの香りのする人気店で、ブリーチーズなどをいただきつつ、旬のマグロのタルタルなど。シチリア産クラフトビールやワインを飲みながら、お店の人ともフランス語で?盛り上がりました。

ライトアップされたシラクーサは、薄暗いけどロマンチック。

シチリア東岸から内陸部へ!マヨルカ陶器の町カルタジローネ

のんびり海沿い散歩で目を覚ましたら、いよいよ内陸部へ向かいます。

※宿泊ホテルの裏話はこちら( ̄∀ ̄)>>>BLOG ボン先輩は今日もご機嫌

シチリアは、海と内陸部と…どちらも壮大な美しさを魅せてくれる島。海には海の、内陸部には内陸部の魅力があります。

陶器の町として知られるカルタジローネは、シラクーサからグッと西に向かった内陸部の町。車なら、約1時間半ほどで到着できます。

カルタジローネの見どころは、なんと言っても有名なマヨルカ焼階段。今回は、上から攻めますよ!

ん?おじさん、何人?

正解は、3人です(´∀`)♪

とかなんとかやりながら、ちょうど守護聖人祭りの前で花で飾られた階段を降りながら、

階段途中のマヨルカ陶器の店を冷やかしながら、

一番下まで降りて振り返ると、その全貌が見える!という仕組み。チャレンジャーは下からどうぞ〜w。

マヨルカ陶器についてはこちらもどうぞ>>>残暑にちょっとコワ〜イシチリアのマヨルカ焼き伝説

ランチは、暑いからライトに。でも、シチリア名産食材を盛り盛り(写真は脅威の2人分w)♪

パキーノ産トマトペーストとジャッラターナ産玉ねぎペーストのカリッカリブルスケッタが美味〜スプマンテに合う〜❤️

名物オーナーの店でライトに(?)満喫させていただきました。少食なジャポネーゼのために用意してくれた取り皿は…「おばあちゃんのお皿だから、割るなよ」と言われた100年もの…。

いきなりアンティークがシチリアっぽいですな。

そして旅は、…さらにさらに内陸部へと続く。

壮大〜!!!!

続く♪

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