シチリア食い倒れツアー2019レポ.5
〜幻の”ネブロディ山脈の黒豚”野望完遂!そしてパレルモへ

投稿日:10/26/2019 更新日:

前回のお話
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シチリア食い倒れツアー2019レポートの続きです!今回はご参加メンバーさまのお写真を交えてご紹介しています♪ 幸せスローライフ・ファミリーでランチから天然水を経 ...

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シチリア食い倒れツアー2019レポートの続きです!今回はご参加メンバーさまのお写真を交えてご紹介しています♪

西伊豆風のシチリア北岸をひた走り、エトナ山麓を登ったら、お目当のレストランに到着。シチリア名産品のひとつネブロディ山脈の黒豚ですよ〜!

いらっしゃ〜い♪



幻の黒豚とエトナの恵み…怒涛のランチを攻略!

エトナ山麓のネブロディ山脈に生息するスイーノネーロ(黒豚)は、絶滅品種。シチリアでもなかなか出会えない貴重な豚肉です。

まずは、名物のアンティパストから!黒豚らしい柔らかい風味の極薄生ハム絶品のラード自家製チーズ各種の盛り合わせでスタートです。

ピスタチオ入りのモルタデッラは滋味深く、エリンギのフリットもサクサクで香ばしい!

おまけのパーネ・フリットもヤバい…とわかっててもついつい手が伸びる魔法の美味しさ。香り豊かな生ポルチーニのスライスサラダ、そして熟成の浅い柔らかいサラミの甘い脂は、まさに黒豚の真骨頂です。

アンティパストは、まだまだ終わりません。

この後に及んで感の高いスカモルツァのフォンデュ風と、なんなら朝食に食べたかった黒豚サルシッチャのストラパッツァーテ。ああ、なぜ今お腹が空いてないんだろう…。

リコッタ・フリットは厚揚げ風で、生姜醤油でも行けそうです。

オリーベ・クンツァーテやきのこの酢漬けも加えたエトナ山の恵みと黒豚を存分に堪能したところで、プリモ3品。黒豚ラグーとフンギのフェットチーネ、パスタ・アル・フォルノ…を経て、

ドドンと黒豚サルシッチャと(なぜか)子羊の炭火焼グリル挟んで、やっと黒豚グリルに到達しました(合掌)。炭火焼の香ばしさに柔らかく甘い肉質、極上の脂がたまりません!美味しいけどどう考えても食べ過ぎですw!

エトナ山で採れるノッチョーレ(ヘーゼルナッツ)で作った食後酒は消化を助けるはずですが、2、3日はお腹が空きそうもありませんよ。

NO大食い YES食い倒れ

食い倒れツアーは大食いツアーではありません。珍しくて美味しいものをいろいろ食べてみよう♪がコンセプト。少食の方もご参加いただけます。”無理せず美味しいと感じるところまで”がルール。しかし、シチリアのデフォルト”マンジャ地獄”(=シチリアのホスピタリティ「食べろ食べろ」のプレッシャー)にはまると食べ過ぎてしまうことも…(あるのでイタリア的断り方をいずれご紹介します♪)。

消化を兼ねて、山道散歩で秋の味覚狩り

消化とカロリー消費を兼ねて、”下の町”まで徒歩で行くことに。

鬱蒼と自然林が茂る山の中の道からは、霧の上がる山々やノッチョーレ林が見渡せます。

紅葉する葉にブドウがあれば、晩夏の名残のフィーキ・ディ・インディアも。放置されたオリーブの木々にたっぷり実ったオリーブは、ただただ熟して落ちるのを待っているようでした。豊か過ぎる…。

清々しい空気で気分転換をしたら、さあシチリアの州都パレルモです!



シチリアの州都パレルモのライトアップされた夜

田舎をめぐってきた旅だけに、いきなり都会感が満載w。石造りの巨大建築と人の多さが際立ちます。

ライトアップされた美しい夜のパレルモを散策しながら、アペリティーボなどなどなど。

それぞれ体調を整えて、次はシチリア西岸に向かいますよ。

続く♪

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