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シチリア食い倒れツアー2018レポ
〜3日目 体幹と腕筋がカッコイイ❤️!シチリア男たちとトマト収穫&トマトソース作り!

投稿日:11/06/2018 更新日:

前回のお話
シチリア食い倒れツアー2018レポ〜2日目PM オリーブ収穫と搾りたてオイル!手作りピッツァでダンス?!

シチリア内陸部、ピアッツァ・アルメリーナの世界遺産ヴィッラ・デル・カザーレに立ち寄った御一行は、地理的にもシチリア島のど真ん中、日本でいうところの岐阜的な場所に ...

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はい!ということで、オリーブ収穫して絞って食べて、自家栽培有機小麦でピッツァ焼いて踊って(笑)ガチ農家ライフを体験した翌日は、さらにガチ農家でガチスローライフを堪能します!

大量のトマトを収穫してグリとグラ風の大鍋を薪で煮る!

早朝から農家さん宅に集合し、トマト収穫からスタートです!

前月に下見でお邪魔した時は、レインボーカラーだったトマトも真っ赤!
オーナーのジュゼッペさん。今日も良い笑顔♪

トマト栽培や蜂による受粉・交配農法、トマトの品種、土や水、気候などなどレクチャーを受けて、トマト収穫開始です。

トマトハウス内での作業ミッションは、それぞれの”ボウルをいっぱいにするまで”ですが、タワワに実りまくるトマトたち。ちょいちょい味見しながらも、あっさりとミッションクリアです。

次の作業は、洗って切る!
イタリア流のまな板を使わない「直切り」は、慣れないと難しいんですよね〜。

みんなが作業している間、巨大鍋を煮る用の薪の準備ですが、サクッと整えてしまうジュゼッペさんがカッコイイw。

巨大鍋を設置!こんな大きな鍋も日常使いする田舎のガチ農家ライフ。

グリとグラって穴がちフィクションでもないのかもしれませんね。作者は、こういう風景を日常的に見ていたのかもしれません。



トマトが煮える間は、巨大なシチリアのナスの収穫も体験!

トマトソース作りは、意外と時間がかかります。トマトが煮える間、ナスの収穫へ〜!

ゴロゴロした巨大ナスを次々収穫。

季節の野菜や果物、ハーブなどなど大抵のものは畑にあるそうで、「料理中、あ、アレがないわって時、私はスーパーに行かずに畑に行くのよ〜」と語ってくれたジュゼッペさんの奥さん。大地に根付いた暮らし(大変そうだけど)憧れますね。

ジュゼッペさんの娘さんの彼氏ジョバンニさんがひょいっと担ぐ…姿が女子たちに大人気❤️www。体幹のぶれない感じ…ジムで鍛えたわけでもなく日常生活で養われた頑強な体幹が絵になりますw。

ひと休みアペリティーボは、自家製パンと保存食で!

自家製小麦で作っていただいた巨大パンをジュゼッペさん風に担いでみるw。

長っw!

自家製パンに自家製ポモドリーニ・セッキ(乾燥プチトマト)、ペペローニや白たまねぎの酢漬け…などなどで、ナチュラル・アペリティーボです♪

トマトの味が濃厚でヤバウマ〜。
そ・し・て、ファッロ(スペルト小麦)のパン!!!!
これが、ほんっと軽やかで美味しいのです!!!

ばくばく食べたり、ワインを飲んだり、酢漬けのレシピを聞いたりしている間もジョバンニさんは、火の管理。男は黙って火の管理。

ついでに、バーベキュー用の炭火もおこしてサルシッチャを焼いてくれています。

「頼りになるっ❤️❤️❤️」

そんな姿が、また女子に人気沸騰です❤️w。
ジュゼッペ派とジョバンニ派に別れた次第ですが、概ねジュゼッペ派が多めだったのは参加メンバーの平均年齢によるものでしょうか…。

パレルモの都会派イケメンとどちらがお好みかしら。あなたは、どうw?!

ほんのり画面が白く煙っているのは、サルシッチャの脂が焼ける煙。香りがお届けできないのが残念ですが、想像してみてくださいませ♪



煮えたトマトをグルグル漉して、さらに煮込む!

さて、水を全く加えずに大鍋で煮たトマトをみんなでグールグル。

スプレムータ・ディ・ポモドーロを、さらに大鍋で煮詰めますよ。

毎年、大量〜のトマトをこんな風にトマトソースにして瓶詰めし、1年間使うのが伝統の暮らしです。

濃厚トマトソースのパスタと炭火焼きナス、
収穫を祝って、再びダンスダンスダンス!

ということで、ランチはトマトソースをじっくり煮込んで素揚げしたナスを絡めた定番ノルマで、大地の味をご賞味!

シンプルなのに、激しく美味しい…のは、肉体労働の後だから。だけではきっとないはず。無添加の自然の味、ザ・地産地消

ジュゼッペさんが焼いてくれたサルシッチャには、炭火焼きナスをコントルノにして。

ホクホクして甘いナス…なんて、なかなか出会えませんね!

懐き過ぎてビックリ・大笑。



食後は、やっぱりコレ?シチリア民謡でダンスダンスダンス!

十分お腹いっぱいのところに、ダメだしの揚げ菓子。シンプルな自家製小麦のスフィンチです。あーこれも美味しい!

別腹と言い訳しながらスフィンチをカフェと一緒に楽しんでいたら…。

タタンッ♪!



マリアグラッツィアさんがシチリア伝統タンバリン
を鳴らして、登場です・笑!

やはり…これなのか!

シチリア民謡に合わせて、娘たちがすかさず踊り始めると、

ツアーメンバーたちもすかさず参加。すっかりシチリア流に慣れてしまったようです。順応性高い!

意外と複雑なステップを習うツアーメンバー美女軍団。

シチリア民謡とタンバリン、笑い声と歌声がナビに出てこないシチリア内陸部の美しい田園に、響き渡っていました。

家族総出で歓迎してくれたファミリーに感謝!楽しいひとときにGrazie!の一枚。

そうして心もお腹も満たされた御一行さまは、次の目的地へ!

壮大な風景が広がるシチリア内陸部を駆け抜けて行ったのでした。

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