ピエモンテ・食い倒れツアー2017

ピエモンテ食い倒れツアレポ 最終日 〜トリノの最後の晩餐そして満載の車で…

前回のお話:5日目

トリノの夜は伝統料理と共に更けて…

夕方、ピエモンテの田園エリアから都会トリノに戻ってきた御一行さまが、まずしたことは、溢れるお土産を納めるバックを買いに行く。でしたww。改めてスーツケースをお買い上げになったツワモノもw。

そんなこんなで最後の晩餐は、伝統料理の老舗リストランテへ。

ヴィテッロ・トンナリスタとしては、どの店でも必ずオーダーして食べ比べしたいビテッロ・トンナートや、

カルネ・クルーダ+白トリュフ、

パルミッジャーノのリゾット+白トリュフ、

イノシシのサラミ、ブレザオラ、それからモッツァレッラやカラスミをトッピングしたブッラータなどなど、ちょいと南イタリアの味も交えながら、”最強!居酒屋スタイル”でワイワイガヤガヤw。濃密な長旅ですっかり仲良くなった御一行さまの食事風景は、もはや普通の友達同士の飲み会ですw。

 

そ・し・て、

こちら!ラグマットではありません!
コトレッタ・ミラネーゼならぬ、コトレッタ・アッラ・グリッシノーポリ

風呂敷サイズのどでかい仔牛のTボーンステーキを風呂敷サイズにどでかく叩いて、パン粉の代わりに”グリッシーニ”を適宜まぶして揚げた、いわば…コトレッタ・アッラ・トリネーゼ。サクサク好きにはたまらない食感です。

ドルチェは、トッローネのセミフレッドや、

アッフォガードなどの定番と、

ボネ。

ヴィテッロ・トンナリスタがいれば、ボネイスタもいる・笑。どの店でも必ず食べるボネの中でも、これは基本的な味わいだそう。

…そして、それぞれの部屋へ。過酷な荷物整理へと向かったのでした(大笑)。アリタリアの機内預け荷物が23kg✖2個でよかったです。

出発の朝も…駆け足でカフェめぐり!

出発の朝7:00。シャワーを浴びようと裸になったところで、グループラインにメッセージが入る。。。

何事か?!と慌てて見てみると、

 

「オススメのカフェはどこですかー?!」

 

ちょっ…www早朝からめっちゃやる気w。裸のまま幾つかリンクをお送りするなどし、それぞれがそれぞれのカフェ状況をライン実況しながら情報共有するのを眺めつつ、こちらへ↓。

カフェトリノの目印、雄牛。小動物のみならず、動物ならなんでもボンに見えるな〜とボンヤリ”某所”をカカトで踏みつけながら(幸せを呼び込むとかなんとかだったっけ?)、偶然トリノに来ていた友人と朝カフェ♪へへへ。

 

朝9時。霧とスモッグに煙るサン・カルロ広場…それでも美しいのぅ。

 

そうして…ビチェリンやストラッタなどをはしごした皆さんも無事ホテルに再集合。空港へ出発となりました。

ギッシリ・笑。

ガタゴトずっしり重い白革張りラグジュラリー号は、一路ミラノ・マルペンサ空港へ…。

定刻通りに到着し、チェックインして御一行さまとはお別れ…となりました。

 

オリーブ収穫ツアーから食い倒れツアー、そして爆買いツアーと変貌を遂げた今回のツアーも無事終了。ツアレポも最終回となります。
長々とおつきあいいただきまして、ありがとうございました!

参加者の方からいただいた”ピエモンテの皆さんの過去と未来を見つめる深いまなざしと強い意思には感動の連続でした。”のコメントには、私も感動。その土地に深く根付く人生を全うする生産者さんを訪ね、イタリアの暮らしやイタリア人の郷土愛や家族愛に直に触れることができたツアーになったかな〜と思います。

来年は再び(食い倒れツアー色濃厚な)シチリアを予定していますよ^^。

 

さてお別れの後、エミコ&サワボンは電車に乗って、
毎年恒例の”最後の夜の宿題(感想文)”を読みながら、
涙涙涙で次の目的地へ!

ピアヌーラ・パダ〜ナ〜の地味〜な平野を車窓に眺めながら、

さていづこへ?!

エミコ&さわぼんは、一路フランチャコルタへ!
続く♪

 

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