シチリア・オリーブツアー2014

3日目PM〜4日目AM:美食のエノツーリズモで美酒三昧

3日前半、シチリア内陸部の超絶田舎で正真正銘本物の「オリーブのある暮らし」を体験し、もう、足元見られない!くらいお腹いっぱいになったご一行様を乗せたバスは、真っ暗闇のブドウ畑に到着しました。

真っ暗闇のブドウ畑に佇む可愛いホテルで、
ヌーベル・シチリアーノ!

真っ暗闇…って言ったら、ホントに真っ暗闇!

コンビニもなければ、自動販売機もないシチリアの田舎は、
何億匹もの真っくろくろスケがいるのかもっつーくらいシツコクの闇なのです。

かろうじて撮れたお部屋の写真↓。

ゆえに、どんなところかまったくわからない!ので外の景色は、起きてのお楽しみ。
さっそく、今をときめく新シチリア料理の旗手、アンジェロ・プミリアシェフの素敵シチリア料理です!

美しいアンジェロの料理…は、赤く艶やかw?!
いやいや、天井設置のヒーターが赤い光を放ってまして、写真に撮ると完全に赤かぶり。とりあえず、前菜だけ撮ってみました。 前菜は、カジキマグロのタタキ、イワシの魚醤とマンダリンのソース。
プリモは、スパゲッティをバキバキ折って加えたお魚のミネストローネ。
セコンドは、太刀魚をパン生地で包んで甘酸っぱいソースで。

どれも魚介の出汁を効かせた繊細な味で、疲れた胃腸にも優しい。

3種類のワインを合わせて、和やか~で美味しい時間が更けてゆく。再びいっぱいのお腹を抱え、それぞれのお部屋でゆったりした夜を過ごしました。

そして…

ブドウ畑と海景色で目覚める爽快な朝!

ハイ、ドーン。

遠く地中海まで続くブドウ畑。穏やかに雲が浮かぶ青空は、まるで油絵のようでした。 朝日を浴びながら、清々しい気分で朝食です!焼き立てのケーキとカッフェの香りに誘われて、
「オイラにもくれー」 野良ニャンたちが、集まってきましたよ!
正確には、元野良ニャン。迷い込んだ野良猫をホテルで(自由に)させているそうです。ええ人たちや~。

シチリアの名門プラネタのワイナリーへ!

ゆっくり朝食を楽しんだ後は、プラネタ社の伝統的なワイナリーへ。すっかり収穫も終わり、今年の仕込みもほぼ完了してるワイナリー。静かな秋を迎えていました。 シャルドネを愛する案内担当のジネちゃんの熱い熱い熱い!!シャルドネ!解説を聞き、 エノテカエリアで、テイスティング体験。
そうして、16世紀の納屋を改装した重厚なサロンで、エレガントな郷土料理のランチです。
(ホントになんだか食べてばっかりね!)

お嫁さんにしたいシチリア女性ナンバー1のジューシーが作る料理は、ココロがホッコリします♡。プリモは、ズッキーニとミントとアーモンドのパスタ。
セコンドは、スパイス満載の地元産サルシッチャとオーブンポテト。 デザートは、フィオール・ディ・ラッテのジェラートとザクロ。

なんだか…食べてばっかり?!
だって「シチリアの美味しい♪」をめぐる旅なんだもの♪

腹ごなし?に世界遺産見学。4日目後半へ!

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