パオロ先生のシチリア料理レッスン体験レポート 後半

05/09/2018

<前回のお話>

カポナータや手打ちカザレッチ…を作りましたよ♪

パレルモの旧市街に泊まってシチリア料理レッスン三昧!

パレルモ旧市街の可愛いアパルタメントに泊まりながら、シチリアで料理学校の教授を務めるパオロ先生の料理レッスン三昧プラン。レポート後半です。

伝統のブジアーテも…まさかの1本1本を手作り!

ソースは、市場で買ったカジキマグロとナスとミントでパレルモ定番の初夏のパスタソースを作りました。



人気のストリートフード、アランチー二も手作りが美味しい!

日本でもお馴染みになったアランチーニ(パレルモでは「アランチーナ(複数形はアランチーネ)」と呼ぶのがマスト!)。

基本型のひとつ”アル・ブッロ(ホワイトソースとプロシュット)”。まわりはさっくさく、中はふわふわのアランチーナができました!

シチリア伝統菓子の代表”カンノーリ”も生地から!

シチリア名物の伝統菓子カンノーロ(複数形カンノーリ)もパレルモ流にカカオパウダーを加えた生地を丸く抜き、型にはめて揚げるところから作ります。

決め手は、やっぱり何度も裏漉して作るなめらか〜な羊のリコッタチーズのクリーム。食べる直前に揚げておいた筒にグイグイ詰めるのが本場流です。

朝取れリコッタだから、臭みもゼロ。さっくさくトロ〜リ…の極上カンノーロに、粉砂糖を振れば…お土産屋さんで売っているマグネットのような出来栄えです!



知る人ぞ知るパレルモのピッツァ”スフィンチョーネ”と、
パレルモ人が愛する”パスタ・アル・フォルノ”も!

パレルモはストリートフードのバリエーションの豊富さと美味しさで知られている街。ふわふわピッツァ”スフィンチョーネ”もそんなストリートフードのひとつです。玉ねぎの甘さとオレガノの風味が効かせて、手作り体験。

パレルモのイベントごとに欠かせない”パスタ・アル・フォルノ”、パレルモ定番郷土パスタ・コン・サルデなども…作りました。

本場のパレルモで本場の食材を使ったパレルモ料理三昧。贅沢なグルメな日々で多少の体重増加は帰国後に調整してくださいw!

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