シチリアからお届け

映画音楽と共にニューシネマパラダイスの村へ

週末、ニューシネマパラダイスのロケ地へ行ってきました!

山の上にぽつんと佇む小さな村。
灼熱のパレルモ…下界と比べると、ひんやり涼しい風が吹いてます。
相変わらず、何も変わらない風景。
映画が撮影されたときから30年も経っているのに!

今回は、イタリア人有名JAZZサックス奏者ロザリオ・ジュリアーニの2018年に予定されている日本公演のプロデューサーさんたちとご一緒。

日本公演は、最近イタリアで発売された「CINEMA ITALIA」に、フューチャーしたテーマになるとのことで、そのイメージ作りの下見です。
”イタリア名画音楽”をカバーしたCINEMA ITALIA。
モリコーネの名曲中の名曲「ニューシネマパラダイス」はもちろん、ニーノ・ロータの「道」や「甘い生活」も収録されてます。

日本でもそろそろ発売されるそう。
あまりに映画の世界観と変わらない2017年の村を歩くと、自然と脳裏にあの音楽が蘇る…。

「ニューシネマパラダイス」は、映像と音楽の完全無欠のコラボレートですねぇ。

それにしても、誰もいない…www。

それもそのはず、ランチタイムだから。

撮影隊がロケ中寝泊まりしたお宿兼レストランで、我々もランチをいただきました♪
カポナータや、ナスのパン粉焼き、羊のチーズいろいろやサラミやなんだかんだを自家製ワインと共に。

ワインのカラフェが70年代っぽくてオシャレ!とか、いちいち思ってしまうのですが、それは気のせいか。。。?

普段使いのピッチャーですw。いくつかのパスタのうち、ひとつ。シェフ(お母さん)一押しの、出来立てリコッタチーズとズッキーニのパスタは、さっぱり風味で、なんだか…白和えの味がする!

これは、和食かっ?!

身体に優しい味がしました。

遠い遠いシチリアのさらに人里離れた遠い村で、なんとなーく郷愁を感じてみたりしつつ、外へ出てみると、

お。ちょっと人の気配が出てきました。

ランチが終わったおっちゃんたちが、いつものように再集合w。

右端にいるのは、おじさんたちの亡き仲間たちのお孫さん。おじいちゃんの代わりに、すっかり仲間入りですな。

おっちゃんたちも、お孫さんのおじいちゃんも映画にエキストラ出演してるそうです。村の大半の人が出演したんですよね。

映画を愛して、村も愛して。
訪れる観光客にもとーてーも優しい村の人たち。
行くだけで、なんだか癒されます。

パレルモからバスでも行けますが、当サイトでもロケ地にご案内してます♪
ランチありプランに変更も可能ですよ。

半日で行く!名画ニューシネマパラダイスのロケ地ツアー 

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