チンチアさんのピエモンテ伝統料理

カーニバルのイタリア伝統菓子

2月と言えば、カーニバル!

キリストのお祭り”謝肉祭”のことで、イタリア語ではCarnevale カルネヴァ―レと呼ばれます。

この時期は、美しい仮装姿の男女が街を練り歩くベネチアのカーニバルが有名ですが、イタリア全土で仮装した子供たちを見かけるようになります。

季節行事に伝統菓子が欠かせないイタリア。カーニバルのお菓子ももちろんあります!イタリア全土でみかける代表的なお菓子は、こちら↓。

ミラノや南イタリアではキアッキエレ、ベネチアではガラーニ、ボローニャではスフラッポレ、トリノではブジエ、フィレンツェではチェンチ…等、各地で呼び名が違うのも面白いところ。

たった4行程?!意外と簡単カーニバルの伝統菓子レシピ

料理教室も開催しているエノガストロノミー・ジャーナリスト兼料理研究家のチンチアさんのレシピをご紹介します。

材料:

薄力粉 400g
卵   2個
油(菜種油、サラダ油など) 50g
水   50CC
粉砂糖 30g
揚げ用油 200g

①MESCOLATE: FARINA, UOVA, ACQUA E OLIO E LAVORATE GLI INGREDIENTI FINO AD AVERE UN COMPOSTO LISCIO E OMOGENEO.

薄力粉、卵、水、油を混ぜながらよーく捏ねて、1つにまとめる。

②ASSOTTIGLIATELO CON IL MATTARELLO O LA MACCHINA SFOGLIATRICE,RIDUCETE IMPASTO IN SFOGLIE MOLTO SOTTILI.TAGLIATE LA SFOGLIA A PEZZETTI SEGUENDO LA VOSTRA FANTASIA.

麺棒かパスタマシーンで薄く延ばし、お好みの形に切り分ける。

③METTETE I PEZZETTI NELL’OLIO CALDO A 170 GRADI E FRIGGETELE PER CIRCA 2 MINUTI PER PARTE.

約170℃に熱した油で、約2分揚げる。

④FATE SCOLARE LE BUGIE SU CARTA ASSORBENTE, POI QUANDO FREDDE, COSPARGETELE CON LO ZUCCHERO A VELO.
油を良く切って、粗熱が取れたら粉砂糖をふりかけて出来上がり!
材料もすぐに揃いそう。やる気さえあれば、簡単に作れます(笑)!
機会があったらお試しください♪
ピエモンテ伝統料理レッスンも随時開催中です。アンティパスト・プリモ・セコンド・ドルチェで1セット。季節の食材はもちろん伝統菓子も作ります。
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